豊後森機関庫
1月16日(金)

府内城跡:大分城跡です。大分駅へ行く前に寄ってみました。

本丸等が残っていないのが残念です。

大分駅:午前10時32分発の列車で由布院駅へ向かいました。

平湯駅ホームの「寅さん思い出待合室」も健在のようです。

由布院駅前:午前11時39分に着きました。

金鱗湖畔:ここに限らず、街全体が完全なオーバーツーリズムでした。

由布院駅のホームで午後時42分発の列車を待っています。

次の大分駅行きの列車が午後3時18分発ですので約1時間の見学時間です。

遠くから観るとガラス窓に破損状況が分かりませんが、相当傷んでいます。

SL28627号の第3動輪だそうです。

作動しない回転台ですが、今にも機関車を載せて動き出しそうです。

どこでもドアのような感じですが、何のためにあるのでしょうか?

豊後森駅:遅れるのが嫌なので午後3時に駅へ戻りました。

由布院駅で信号機故障があり、特急列車が47分も遅れるなどの事故がありました。単線なので帰りの列車に影響があるのではないかと思いましたが、途中で遅れたものの、大分駅には、定時の午後5時3分に到着しました。
大分県でもう一度行きたい場所を考えていたら、豊後森のこの場所を思い出しました。ここには、新型コロナ禍の最高潮の時に立ち寄り、ここから「ゆふいんの森号」で博多駅に向かった記憶があります。
蒸気機関車が大活躍していた古き良き時代を思い出させるものがあります。展示してある蒸気機関車や回転台は、動くことがないのですが、今にも黒煙を吐いて回転台に乗り、機関庫に納まっていく姿を想像するだけでワクワクしてしまいます。