軍艦島上陸
3月27日(金)

浦上駅
大村駅午前9時15分発の列車で午前10時少し前に到着しました。

浦上教会
浦上駅は変わっていましたが、ここは、変わっていないようです。

浦上教会
昨年8月10日に相等の鐘が復活したので見に来ました。

大聖堂の内部に入場することができますが、撮影が禁止されています。

爆心地跡

平和の像

平和の噴水:心が洗われるようでした。

平和公園:観光客でいっぱいでした。

眼鏡橋:中央の知と人が見える辺りにハート形の石があるようです。

常盤2号桟橋:この船で端島へ渡ります。乗船料3,600円、上陸料310円です。

第2見学場:レンガ造りの建物が世界遺産だということです。

第3見学場:一番奥の見学場です。

第1見学場:ここで集合写真を撮影しました。

長崎港:イージス艦ばどの船が多数見えました。
3月28日(
土)

長崎空港:ホテルから1時間ほど歩いて付きました。長い橋が辛かった。

展望デッキ:申し訳程度についていました。

有料休憩所アゼリア:カフェオレとりんごジュースで疲れを癒しました。
長崎県端島
通称軍艦島と呼ばれるこの島への上陸が、今回の旅の最終目的地です。長崎港の常盤2号桟橋を定刻の午後1時40分より10ほど早く出航した船には、約100名の乗客を載せていました。
なぜ早く出港したのかは、予約した乗客全員が、早く揃ったためでした。聞くところに拠ると5月までは、予約で満員状態だということでした。
小型船が、波を切り分けながら、約40分で目的の島へ近づきましたが、桟橋には、先着の船が停泊しており、島の周囲を回って暫し待ちました。桟橋が開いたので、直ぐに入れるかと思いましたが、ここで上陸前の最終チェックです。
波の高さが、0.5mすなわち50cmを超えると接岸できません。みんな祈るような気持ちで結果を待ちましたが、合格のサインが出たので、全員そろって上陸できました。
中々チェックが厳しいのですが、安全第一が素晴らしいと感じました。島では、約40分ほどの見学ツアーでしたが、説明に実感がこもっていたので、中々が面白く感じました。
午後4時ころに常盤2号桟橋へ戻りました。乗船前、腹ごしらえをしようと食べていたホットドックを手に持ち、油断していたところ、トンビのような鳥に奪われてしまいました。これには、ちょっと吃驚しました。