西小岩一人旅の会

7月 いわき・高萩

 7月12日()〜14(火)

7月12日

磯原節歌碑:野口雨情の作詞によるものです。


野口雨情生家記念館


スーパーホテル福島・いわき:雨模様でしたが、夏目川を散策しました。

7月13日

「みだれ髪」歌碑


塩屋灯台


高萩駅


高戸小浜海岸


高戸小浜海岸:左手にパーンしました。


大洗磯前神社


本殿前


茅の輪というのだそうです。


神磯の鳥居:ずーと立ちはだかるっている人に困りました。


鹿島灘海浜公園

野口雨情生家資料館
 少し前に「北茨城市は、酷暑にならない」ということが放映されていました。海流や地形の関係なのでしょうが、それを確かめるために水戸街道を北上してきました。
 確かに高萩市を越えた辺りから、小雨が降り出した影響もあるのでしょうが、気温が下がってきたようです。ここでは、24℃なので少し肌寒く感じました。
 この記念館へは、初めて立ち寄ったのですが、御覧のとおり、出生からの年表が大きく張り出されています。中には、戸籍上離縁した妻と再入籍したとありますが、その意味が理解できませんでした。
 いわき市のホテルを予約しており、チェックインが遅くなるとゆっくり入浴できないと思い、先を急ぐことにしました。後で調べたところ、入館料が150円だったので、入館してその意味を尋ねてくれば良かったと思っています。
塩屋崎灯台
 今日は、雨になることが予想されましたが、ホテルを出る時、清掃担当のおばちゃんが、「今日の降水確率が20%なので暑くなるよ」と話しかけてきたので、雨の心配がなくなると思い、どこかへ寄ってみることにしました。折角、いわき市まで来ているので塩屋崎灯台へ寄りました。
 案の定、天気が良かったので、階段を昇って灯台の入り口まで来たのですが、高い場所が苦手なのでこれ以上は進めません。
 灯台と言えば、20年ほど前になりますが、職場の仲間と房総半島の最先端の白浜へ旅行したことがあります。
 きっかけは、御宿駅の側で安くて美味しい伊勢海老が食べられる店があるというので計画したのですが、月曜日が定休日で計画倒れになったのですが、代わりに入った料理屋さんで食べた「地さかなの刺身定食」がぷりぷりした食感でとても美味しかったことを記憶しています。
 灯台のことが離れましたが、房総白浜のホテルを出た後、野島崎灯台へ寄りました。3人で灯台へ上りましたが、狭い階段を昇りてっぺんまで登った時、ヒッチコック作品の「めまい」で出てきたような錯覚に襲われました。前日の酒で二日酔いになっていたのか、とても居たたまれないような気分になり、直ぐに階段を降りてきました。それ以来、灯台へは、昇っていません。