出雲大社へ
5月14日(木)

午前9時頃、出雲市駅前のホテルを出発しました。

出雲市駅:まだちょっと肌寒く感じました。

迷いながらも高松駅前橋に着きました。

出雲高松駅のホームは、風景と一体化してしまっています。

荒茅駅へ向かう途中でサイクリング道と線路跡が立体交差していました。

旧荒茅駅も、何もない場所にホームが残されています。

荒茅駅の隣には、自衛隊前という名前の踏切があったようです。

ここから出雲大社への参道が始まったようです。

ひとまずゴールにしていた旧大社駅に着きました。

新しく建てられた「多目的棟」がありました。

出雲阿国の出迎えもありました。

参道入口はたくさんの人が写真を撮ってるため、かなり待ちました。

本殿の前も人だかりがありました。

後方の社務所でお守りを授かりました。

出雲大社前駅:さすがに本家のしめ縄は迫力が違いsます。

出雲大社前駅:ちょっと早いですが、午後1時20分発の列車に乗ります。

松江しんじ湖温泉駅:午後2時26分着、ホテルへ向かいます。
午前9時過ぎに出雲市駅前のホテルをチェッックアウトして、廃線跡を辿りながら、ここまで来ました。6年前に出雲大社から自転車を利用して出雲市駅まで走ったことがあるのですが、出だしから早速躓き、あらぬ方向を歩いていたようです。
出雲高松駅が、出雲高松駅前郵便局の近くにあることを思い出したので、スマホに登録して道案内してもらいました。でも、近くに着いても駅の跡が分かりませんでした。
近くで農作業していた男性に尋ねたところ、ホームの跡が残っている場所を教えてくれましたが、500メートルほど後戻りうることになりました。引き返して戻ってきた時、また出会ったので、お礼を言ったところ、「次は、荒茅駅跡へ行くんでしょ」と言って、わざわざ手を止めて道を教えてくれました。
そこへ行く鉄橋が既に取り払われているので、目印がなくて分かり難いようです。線路跡が、今ではサイクリングロードとなっているので、それを伝って歩いて、ここまで来ました。
ここは、駅舎のとD51の車体だけが残っていたのですが、集会場や休憩室として使用できる「多目的施設」の建物ができていました。
早速そこで小休止し、出雲大社へ向かったのでした。