松江市内散策
5月15日(金)

洞光寺:八雲の家とは随分と離れていますが、気に入っていたようです。

龍昌寺:十六羅漢像は、一見の価値があります。

源助公園:船で着いた八雲が、この付近から上陸したようです。

第一の宿・富田旅館跡

堀めぐりの舟:普門院の前の橋からの眺めです。

普門院:怪談「小豆磨き橋」の舞台となったようです。

児守稲荷神社:願掛けの文や絵に興味を持ったと記してあります。

松江歴史館:ここで小休止しました。

小泉八雲旧居:何かしら予約制になっているようでした。

小泉八雲記念館:人波が途切れるのを待っての撮影です。

城山稲荷神社:この2匹が特に気に入っていったようです。

松江城:自宅から勤務地へ向かう途中に見た光景のようです。

島根県尋常中学校跡:今は、看板だけしかありません。

月照寺:二人が一番好きだったという寺ですが、拝観料が700円です。

大雄寺:怪談「飴を買う女」の舞台となりました。

松江しんじ湖温泉駅

松江ニューアーバンホテル別館:この3階のお風呂に入りました。
松江城
昨日、松江駅に着きました。駅の近くの観光案内所で貰った観光案内地図を見ながら、小泉八雲に関わりのある場所を巡りました。
天気が良いせいか、松江城周辺が、ごった返すほどの人出があり、幼稚園児や小学生の歓声が聞こえるほど賑わっていました。
前回は、2017年9月でした。9年ぶりの訪問でしたが、あまり変わった様子が感じられませんでした。9年前は、松江しんじ湖温泉駅から真っ直ぐ松江城へ来て、小泉八雲の旧宅へ寄ってから、出雲市に戻ったので、松江城の記憶しかありません。
今回、「ばけばけ」に関する場所を13か所周りました。スマホの歩数計では、27,804歩と出ています。歩き疲れたので、松江しんじ湖温泉に入って体を癒してから、ホテルに戻ってきました。
ただ、ここのホテルには、大浴場がありません。提携ホテルが、松江しんじ湖温泉にあるので、ここのホテルの宿泊者が無料で入れるので、そのメリットを活用して入浴してきました。
足を伸ばして入る温泉は、とても気持ちよく感じました。欲を言えば、夕陽が沈む時間に併せれば、もっと良かったのかも知れません。